アウトドア好きのポジティブ男が生活を楽しむブログ

アウトドア漬け日々を書いています。気軽に読んでください。 2018 10/22開設

牡蠣をミニョネットソースで美味しく食べる

牡蠣ののことばかり考えていることを「牡蠣脳」というらしい。出勤中でも休憩中でも帰宅時の電車内でもずっと考えている。スマホ・パソコン・タブレットを駆使して、貪欲に調べ上げていく。

 

海外の牡蠣はどうだ?

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中国

もともとカキは中国から伝来してきたといわれている。中国では、基本的に『干し牡蠣』とよばれる乾燥させたカキが主流らしい。

 

ヨーロッパ

フランスを中心に牡蠣文化が広まっていて、殻付き生ガキを食べるスタイル。特に調理はせずに味付けだけする。

 

アメリカ

やはり生食が主流、スナックのように大量に食べるスタイルw

 

 

なぬ?刺身も食べぬ外国人が生ガキだと??

とにかくグローバルでは生ガキが主流ということが分かった。

で味付けを調べていくと「ミニョネットソース」という謎の味付けが有名。

 

「ミニョネットソース」

ミニョネットソース粗く砕いたコショウ 小さく作ったもの 小さいもの

 

コショウなら家にアルヨ。

 

 

と気を抜いていたが、ミニョネットソースには以下の材料が必要だった。

ミニョネットソースの材料

  • ブルーベリービネガー
  • エシャロット
  • 黒コショウ

 

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ねーよ!

 

 

 

私の住んでいる田舎町のスーパーにブルーベリービネガーというトリッキーな商品は売っていなかった。

県庁所在地の百貨店の食料品コーナーにいってもなかった。

この田舎者が!!と捨て台詞を吐き、白ワインビネガーに甘んじてた。

 

エシャロットってなんなん?

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エシャロット

エシャロットは、タマネギの一種、具体的にはAllium cepaの変種である。調味料および野菜として栽培されており、食用とされる球根もエシャロットと呼ばれる。タマネギはヒガンバナ科に分類される。 

 

つまりラッキョウだね。

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粗びきこしょうを入れて

 

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白ワインビネガーを入れる。ブルーベリービネガーがなかったので、色合い的にさみしくなり、バルサミコ酢をちょっといれましたw

 

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そして殻付き牡蠣と一緒に食べます。

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んー😐生食の牡蠣には最高に合うかも。臭みがある食材の方が相性が良い。

蒸し牡蠣より生ガキのままで、よかったな。

 

 

全ての臭みをかき消す美味しいミニョネットソース。他の料理にも使えそう。

 

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